価格変動・審査・本人確認

広告を含む最終更新:2026年9月3日

価格変動・審査・本人確認

始める前に知っておくことは3つです。価格は大きく動く。口座には審査がある。本人確認の書類がいる。順に説明します。

当サイトが扱うのは、日本国内で登録を受けた業者の話に限ります。無登録の業者や、海外の取引所は扱いません。

価格変動:買った金額を下回ることがある

暗号資産の価格は需要と供給で決まります。決まった値段はありません。短い時間で大きく動くことがあります。

買った金額を下回ることがあります。大きく下回ることもあります。値上がりを保証するものは何もありません。

持っているあいだ、価格は上にも下にも動きます。下がったときに売れば、その差額が損失になります。売らずに持ち続けても、価格が戻る保証はありません。

失っても生活に影響しない範囲の資金で行ってください。生活費や、使う予定が決まっているお金は向きません。

値動きの幅は銘柄によっても違います。取引されている量が少ない銘柄ほど、価格は動きやすくなります。名前を知らない銘柄に、いきなり大きな金額を入れないでください。

注意

利益を約束するような説明があれば、内容を疑ってください。価格が上がる保証はありません。言い切る説明ほど、根拠がないと考えるのが安全です。

審査:申し込んでも開設できないことがある

口座開設には審査があります。申し込めば必ず開設できるわけではありません。開設できない場合もあります。

入力内容の不備であれば、直して再提出することで進むことがあります。住所の書き方や、書類の写り方が原因のことが多いためです。

一方、審査の結果そのものについては、理由が個別に示されないのが一般的です。問い合わせても、判断の内容までは説明されないと考えてください。

審査にかかる日数は業者や時期によって変わります。当サイトでは日数を断定しません。目安は公式サイトで確認してください。

申し込みが混み合う時期は、通常より時間がかかることがあります。相場が大きく動いた直後などです。急いでいても、こちらから早める方法はありません。

本人確認:書類と名義がそろっている必要がある

口座を作るには本人確認が必要です。顔写真付きの本人確認書類を提出します。有効期限が切れている書類は使えません。

口座は本人名義に限ります。家族名義の書類や銀行口座は使えません。入金も本人名義の口座から行います。

使える書類の種類は業者ごとに違います。変更もされます。申し込みの前に、公式サイトで確認してください。

本人確認は、法律で求められている手続きです。省略できる業者はありません。書類の提出を求めない業者があれば、その時点で不自然だと考えてください。

あわせて確認すること

手数料入金、出金、送金、売買にかかります。どこにいくらかかるかは業者ごとに違います。公式サイトで確認してください。
税金利益が出た場合、税金の扱いがあります。計算方法は状況によって異なります。国税庁の情報を確認し、判断がつかない場合は税理士に相談してください。
二段階認証パスワードだけでログインできる状態にしないでください。開設後すぐに設定します。

※ 条件や必要書類は業者ごとに違います。公式サイトで確認してください。

手数料は、買うときだけにかかるものではありません。円を入金するとき、円を出金するときにもかかることがあります。合計でいくら負担するのかを、先に確認してください。

この3点を理解したうえで、それでも始めるかどうかを決めてください。急いで決める必要はありません。判断がつかないうちは、口座を作らないという選択もあります。

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